今年の抱負「発信と習慣、そして本を出す」

こんなのを作りました。

冗談はさておき。

2016年の抱負は、端的には、「発信と習慣」に今まで以上に重きを置くことである。習慣に対する思いは、元旦のエントリーで触れたが、本稿では「発信」についてと、「本を出す」という目標について話そうと思う。


言霊は存在する

めっちゃスピリチュアルな事を言うが、言霊の力は、あると思う。超常現象的な意味合いではなく、もっと理屈や論理的観点で、存在すると思う。例えば、昨年を振り返ると、ある人に会いたいと言い続けていたら、とあるきっかけがその人との巡り合わせをもたらし、結果、これ以上ない強力な仲間を得る事ができた。ブログを始めたのも、習慣的な発信が言霊として広がり、まだ見ぬ大きなエネルギーを生み出すのでは、と考えたから。


発信の残酷さ

ただし、発信を続けるということは、自分の思考レベルも人に晒すことであり、成長が止まったらすぐにそれが明るみになる。ある意味で、残酷かつ無慈悲な活動であると言える。しかし、背伸びしない素の自分、つまり、馬鹿な自分をさらけ出し、自分の至らなさをもっとたくさんの人に見てもらった方が、フィードバック機会に恵まれるゆえ、成長が早いに決まっている。結果、得をするだろう。プライドを捨て、真っさらな自分でいたい。


発信力向上が事業成功にもたらす意味

リーダーの発信力が上がれば(A)、事業の成功確率も上がる(B)。当然この因果関係を精緻に分析する事は難しく、鶏と卵の関係とも捉えられるが、A→Bに好影響を与えた事例は世界中に数多く存在する。リーダー自身が事業の宣伝塔になって、認知度や企業イメージを上げる必要性は、もっと強調されても良いと思う。自らの発信力を上げつつ、必ずや今年は事業を爆発させて、SHOWROOMというプラットフォームで、1人でも多くの人の夢を叶える。その為に、自分の価値観を、日々はっきりと伝え続ける。その過程で、志を同じくする仲間をたくさん増やしていく。


アウトプットの為のインプットという発想

発信する機会が増えると、自ずと、似たような内容を繰り返し話す事になる。それではいけない。噛み続けて味の無くなったスルメになっていないか。これを毎日自分に問うて生きていきたい。その為に、もちろん読書やニュースメディアなどを通じて人一倍の情報をインプットしていく事は欠かせないが、それ以上に、もっと常に体中の毛穴を剥き出しにして、あらゆる事象から自分の糧になりそうな気付きや学びを吸収していく。街を歩いていても、銀行で順番待ちをしていても、トイレ掃除の業者さんからも、学ぶ事は、たくさんある。


2016年、発信を続けて、本を出す

そうこうして、今年は、発信力を高めて、本を出すところまで行く。明確な目標があった方が、人間、努力を継続できるもの。ただし、本を出すのは、スタート地点でしかない。それをきっかけにして、さらに媒体力を高め、事業の成長に繋げていく。見ていてください。

Yuji Maeda Live!

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